あらすじ

朝、いつもの場所に行くと、彼が先に待っていた。「ごめん、待った?」聞いてみたが、彼は怒らず、一緒に歩き出す。朝の新鮮な空気を肺に入れながら、彼の腕に抱きつく。私のものなんだから。誰にもあげない。彼は驚いたようだが、頭をポンポンと撫でてくるのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/10
  • 現在の作品詩 彼と一緒に登校