あらすじ
自主企画で募集した作品の感想をつづっていくところです。
●感想について
作品によっては良かった点だけでなく、気になった点に触れる場合があります。
感想を書く際は、キャラクターの感情や関係性、テーマ性を中心に見ることが多いです。
深く刺さった作品には、かなり長めの感想を書くことがあります。
一方で、設定やシステム説明が中心の作品については、何を感想としてお返しすればよいか迷いやすく、あまり得意ではありません。
(「構造のための構造」より、「感情を暴くための構造」が好きなのですよね……)
そのため、感想の方向性に偏りが出る場合があります。
【得意分野】
・感情描写が丁寧な作品
・キャラクター同士の関係性が深い作品
・恋愛だけでなく、人間性やテーマ性が感じられる作品
【不得意分野】
・設定そのものが主役の作品
例)魔法理論、世界観説明、戦術、ゲームシステムなどが中心の作品
※ただし、その設定がキャラクターの関係性や感情変化の土台になっている場合は歓迎です。
・トリック、設定考察メインの感想
※あくまで、感想を書くのが得意/不得意ということです。
●こんな人が読みます
成人済み女です。
もともと読むことが好きなので、読むジャンル自体はかなり雑食です。
【読書傾向】
・古典文学:「竹取物語」「伊勢物語」「源氏物語」など
・純文学:川端康成、三島由紀夫、佐藤春夫、中島敦など近代文学中心
・ミステリ:古典〜現代まで幅広く読みます。東野圭吾、森博嗣など
・海外文学:古典〜現代まで幅広く。フランツ・カフカ、ヘルマン・ヘッセなど。ハーレクインも読みます
・ライトノベル:流行作は一通り触れています