あらすじ

記憶喪失で森に放り出された俺は、 何故かめっぽう強かった。 襲ってくる魔獣は素手で吹き飛ばせるし、 疲れ知らずで森を歩き続けられる。 ……なのに、自分が何者なのかだけは分からない。 さらに追い打ちをかけるように、 出会った聖剣士からはこう告げられる。 「その赤い目……貴様、“ディザスター”だな?」 しかも何故か、 魔獣を倒すと謎の声が聞こえる。 『邪聖剣を探し出せ』 これは一体、何なのか。 人間賛歌を歌いながら旅する、 記憶喪失の“災厄”による ダークコメディファンタジー開幕。

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小説を読もう2026/05/09
  • 現在の作品赤眼の聖剣士