あらすじ

「アンプリット、貴様の悪意ある行動にはもう愛想が尽きた! 貴様との婚約破棄させてもらう!」 舞踏会の中央、王太子リーマスは満場の貴族たちの前でそう宣言した。 侯爵令嬢アンプリットは、扇の奥で静かに微笑む。 「かしこまりました。ですが、殿下… いえ、貴方はいったいどちら様ですの?」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/09
  • 現在の作品「婚約破棄だ」と言われましたが、殿下はいったいどなたです?