あらすじ

婚約式の場で、第二王子殿下に婚約破棄を告げられました。大聖女様は愛を語り、辺境伯様は私に手を差し出す。けれど、どなたの都合にも乗る気はございません。私は私の意思で未来を選びますわ。ついて来たいのなら、勝手になさいませ。 (前後編の短編です。後編は20:10に投稿予定です)

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小説を読もう2026/05/09
  • 現在の作品婚約破棄された公爵令嬢ですが、都合よく手は取りません