あらすじ

夏祭りで出会った不思議な少女「まつり」に渡された、ラムネ色のビー玉。 それを覗いた瞬間——私、小夏琥珀は、小学3年生の「あの日」に戻っていた。 小学3年生から順に、自分の記憶に触れる。 自分の過去を救えば、今が変わると信じ、たくさんの「過去の自分」を救い続けた。 けれど—— 思い出すのは、忘れたかった過酷な現実。 過去を救うたび、今の自分が壊れていく。 それでも、あの頃の私は——誰にも助けてもらえなかったから。 ※琥珀の過去の物語は、実体験をもとに執筆

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/05/06
  • 現在の作品ラムネ色の空に青春を捧げて