あらすじ

訓練中、咄嗟にリアナを庇って傷を負った将官・ギルベルト。 「…他の誰にも、触れられたくないんだ」 ギルベルトのテントへ連れ込まれ、リアナはまたも二人きりで彼の治療をする事になった。 拷問の夜に続き、またあの無防備な顔と…あの声を至近距離で聞くことになる。 ――もっとも、リアナには知る由もない。 この傷が、誰のための、何のために流された血なのかを。

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小説を読もう2026/05/08
  • 現在の作品02:算段の傷