あらすじ

放課後に寄り道をしていたら気づけばそこは終末世界……? 誰もいなくなった水没都市で二葉が出会ったのは、ちょっとポンコツで、とっても健気なAIの女の子でした。 廃墟となったビル街、光が透き通る水路、埃を被った古い本屋。 拾った缶詰の味に一喜一憂したり、動かなくなった機械に名前をつけてみたり……。 これは、迷子になった二人が綴る、のんびり自由な廃墟散歩の記録です。

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カクヨム
カクヨム2026/05/08
  • 現在の作品灯火野営日記