あらすじ

「一番大切な映画の機械は何だと思う」  大昔です。編集技師(の助手)をしていた僕は、F監督(巨匠です)に訊かれました。試写室で映写機を回すのは編集技師助手の仕事でした。 「カメラですか?」 「いや、映写機だ」 2017年 - 『映写機』第27回ゆきのまち幻想文学賞準長編賞受賞作 『ゆきのまち通信Vol.171』企画集団ぷりずむ 、2017年、雑誌81849-07 に掲載。

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カクヨム
カクヨム2026/05/07
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