あらすじ
親会社からの出向でやってきたイケメンの若手エリートの取締役、斎藤貴史(35)に、なぜだか毎度虫ケラを見るような冷たい視線を向けられる私、宮本真理子(26)。
理由も分からないし腹立たしいが、とりあえず笑顔で接することで関係改善を図ってみるも状況は変わらず。
そんな状況に諦めてかけていたある日、職場内の飲み会で、取締役から「俺、君とキスがしたかった」と言われてしまい……?
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振られた元恋人を一途に思い続け、よりを戻したいと願う(でもかわい子ちゃんはつまみ食いしちゃうぞ★系の)タチの悪い取締役と、乙女ゲームを攻略しつくした(自称)恋愛の達人のヒロイン。
「俺、今でもあの人を忘れられないんだ。でも、可愛い子がいたら、その子と気持ちいいことはしたくなるじゃん?だって男の子だもん♡」
「乙女ゲームこそ史上最強。今こそゲームで鍛え上げられたこの能力を発揮して、世の為人の為、このクズをメロメロにした挙げ句にこっ酷く振ってやるわ!!!」
大分拗れた恋愛観の二人が、真の恋愛に目覚める日は果たしてくるのか?
※過激表現は念の為につけています。