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あらすじ
彼女の様子が朝からおかしい。額と額を合わせれば、熱があるようだった。急いでお姫様抱っこして、保健室に運んでいく。俺に遠慮しなくていいのに。彼女が小さく「ありがとう」と言ったので、軽く笑み、うなずく。
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