あらすじ

季節の光や空気の中で、静かに過ぎていく日々を描く掌編シリーズ。 第一話は、春分へ向かう頃の部屋。 窓際の椅子に座り、ほうじ茶を手に、やわらぎはじめた光を見つめる。 外へ出ることはまだ難しい。 それでも友人の言葉と春の光が、少しずつ心を前へと向かわせていく。 春はまだ浅い。 回復の途中にある一日の、小さな光の記録。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/08
  • 現在の作品まだ浅い春の光