あらすじ
右手に「黄金のペン先」を握りしめて生まれた、
ロイド侯爵令嬢パトリシア。
その正体は、世界の真実を綴る伝説の存在――。
腐敗したルミナリア王国、迫りくる狡猾な王妃。
そして目の前には、自分を見透かすような瞳をした
「金狼の王子」が現れて……。
五歳の賢者令嬢が、そのペンで絶望の未来を書き換える!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!