あらすじ
小説『法の抜け穴悪用研究会の攻略報告(通称:抜け穴研)』の世界観で学ぶ、実践的な民法の問題集です。
法学部の勉強はちんぷんかんと言っていたヒロイン・御河万里乃が挑戦!
「条文だけの勉強は退屈……」
「具体的な事例がないとイメージしにくい……」
そんな悩みをお持ちの方に最適です。抜け穴研部長・都月奏汰による詳細な解説と、キャラクターたちの楽しい会話形式で、堅苦しい法律知識がスルスルと頭に入ります。
■本書のこだわり
サクサク進める一問一答式:問題の直後に解答・解説があるため、ページをめくるだけで答え合わせができるストレスフリーな構成。スキマ時間の学習に最適です。
キャラクターによる対話形式の解説:正解・不正解の理由だけでなく、関連知識も「都月先輩」が分かりやすく教えてくれます。
基礎レベルを徹底演習:試験合格の土台となる基礎知識を身につけられる問題集です。
【主な登場人物】
御河万里乃(みかわまりの):国立関東大学法学部2年生。主人公。1年生の時に恋人商法で騙された。騙されたことで、ずる賢く生きようと考える。実は法律の勉強が難しく法学部に入ったことを後悔していた。しかし、これから本気で勉強しようとしている。
都月奏汰(とづきそうた):国立関東大学法学部4年生。21歳。予備試験を経て司法試験には合格しているが、弁護士バッジに興味がない。
堀米華恋(ほりこめかれん):国立関東大学文学部2年生。法律には詳しくないが、法の抜け穴悪用というコンセプトが刺激的で面白いと思っていて、活動を資金面で支える。
獅子堂誠司(ししどうせいじ):国立関東大学体育学部3年生。総合格闘技を学んでいる。奏汰とは高校時代からの知り合い。
万里乃たちの出会いの物語は? すべての始まりは、カクヨム内の本編小説『法の抜け穴悪用研究会の攻略報告』で!