あらすじ

ある日の放課後…。同じクラスで同じ帰り道、仲良し女の子2人組。 アニメの話や恋バナ…喧嘩もしたり。 喧嘩するほど仲がいいとあるようにこんなふうに毎日を過ごしている。 この日は少し変わった話をして帰っていた…。 ………… ……… …… … 「転生系のアニメってまじ面白いよね~…!」 「ほんとにね〜!転生とかしてみたい!」 「でも転生って車に引かれそうな女の子を助けてとか~…???」 「え〜、でも死ぬのは勘弁!なんか簡単に転生とかできないかな…転移でもいいかも?!」 「なら~…あれ!テレビとかの移動でジャンプしたら現地の場所に着きました~ってやつ、あれとかで行けたりしちゃったり~…???」 「確かに!それなら簡単!!」 「やる~…?」 「やっちゃう?」 「まぁ~…?どーせ無理だろーけど~…!」 「「なら…せーのッ!!」」 …………… 2人は手を繋いで勢いよく帰り道の歩道でジャンプした。 信号機の音、車の音…身近な音が遠ざかるような感覚になった。目の前が明るくなって目を瞑った。最初に耳に入ったのは…… 馬車の音、人々が街で買い物をする活気溢れる声、鳥のような鳴き声。 やっと明るさが収まったからか目を開ける そこに広がる街並みは自分たちが住んでいた日本とは違う…洋風の街並み。 いかにもファンタジーな建物ばかり…。 「まさか…ここって……!?」 「ほんとに異世界転移しちゃってるっ!?」 …………………………………… ノリでジャンプしたら異世界転移しちゃいました。 ………………………………………

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/07
  • 現在の作品《ノリでジャンプしたら異世界転移しちゃいました》~今から親友ふたりで無双ライフ始めちゃいます ~