あらすじ

高校生になっても、結局彼に会うことはなかった。 部活の練習試合で訪れた彼の高校。 グラウンドの野球部を見つめながら、私はその姿を探していた。 そして社会人になったある日。 スマホに届いた、彼からの友達申請。 懐かしくて、嬉しくて。 それなのに、「久しぶり」の一言が送れなかった。 何度もすれ違いながら、それでも心のどこかに残り続けていた人の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/07
  • 現在の作品二 通知欄に残った名前