日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
四月、八坂幸太郎が軽い気持ちで入った音楽サークル。そこは「初心者歓迎」とは思えない、上手い人ばかりの場所だった。 バンドを組みたいが話しかける勇気もない。 それでも、音楽が好きだという気持ちだけは消えなかった。 上手いかどうかじゃない。 評価されるかどうかでもない。 ただ、音を鳴らしたい。 これは、安全圏に逃げていた人間が、 下手なままステージに立つまでの物語。 ――下手でも鳴らせば、それはもう音楽である。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/05/07
現在の作品
下手でも鳴らせば音楽である
2026/05/07