あらすじ

身体の傷は、血が出ればすぐに分かる。 けれど、心の痛みは違う。 心の中で雨が降り続いていても、地震が起きていても、飢えていても、見えなければ「ないもの」のように扱われてしまう。 見えないものを見ようとすること。 手を差し出したい気持ちと、手を差し伸べてほしい気持ち。 そのあいだで揺れ動く心を描いた、静かなポエムです。

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カクヨム
カクヨム2026/05/07
  • 現在の作品【詩】見えない傷