あらすじ

ある日、横断歩道の白線の数が違って見えた。 数えたのは、その日が初めてだった。 昨日と同じ教室。 いつも通りの友人。 変わらないはずの、日常。 それでも、何か少しずつ違っている。 数えたから変わったのか。 変わっていたから気づいたのか。 気づいてしまってから、昨日が少し違って見えた。

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カクヨム
カクヨム2026/05/06
  • 現在の作品また、ここだと思った