あらすじ

看護師の仕事に疲れ切った私。 唯一の癒しになっているのは、朝の通勤電車に残された香水のかおり。 早朝の森を思わせる、ウッディノートだ。 けれどその人を、私は見たことがない。 年齢も性別も分からない、その人の香りが私を救っている。 ところがある日、電車が遅延して――。

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エブリスタ
エブリスタ2026/05/06
  • 現在の作品香りの君