あらすじ
ユーリ、11歳の誕生日の夜。
亡き祖母からの手紙が届く。
そこにはミモザの丘のブルースターの、カルシャという星読みをたずねるよう、書かれてあった。
ブルースターという占いカフェと、「星読み」という占い師に好奇心を抱くユーリ。
ブルースターで最初に出迎えたのは、カルシャの妹で星読みではない、ユーリと同い年のサーシャだった。
彼女はなぜか、ユーリに冷たく当たる。
いっぽう、ユーリの祖母から頼まれていた星読みのカルシャは、ユーリを快く迎える。
カルシャは、『星読みの書』をユーリに見せて……。
星読みになるべき運命の少女、ユーリの夢と友情のストーリー。