あらすじ

朝日奈 月は28歳、独身。 男性経験もなく、彼氏もいないコミュ障気味の何事も控えめ女子だ。苦労して就職した会社は倒産して、住むところもない。 しかし、祖母の店、古本屋「あけぼの堂」を手伝いながら仕事の楽しさに目覚めた矢先、月は祖母から思いがけない宣告を受ける。 「彼氏を連れてこなければ 家から出て行け」と。 昭和生まれの祖母の夜子の目的は、実は仕事の手伝いなどではなく、孫の婚活だった。 「とりあえず男になれろ。そして結婚しろ」の一点張りだ。 仕事を続けるために、追い詰められた月が連れてきた相手とは? 夜子の「男は朝のエッチが得意だ」は果たして本当だろうか? 「エッチは夜の方が絶対ロマンチックでいい」と、夢見る月の主張は通るのか? 朝から夜まで赤裸々に性の話が語られる環境になれた処女は、果たしてマトモな恋愛ができるか? 男女の性の違いがもたらす恋愛ドラマです。

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エブリスタ
エブリスタ2026/05/06
  • 現在の作品朝からエッチにヤンチャして