あらすじ
子爵令嬢セアラは、婚約者の浮気相手から呪いをかけられていた。その呪いのせいで、体調も悪く、その周囲の人にまで呪いの影響が出るため、いつも一人だった。
そんな時、町外れの寂れた教会に立ち寄ると、呪いが解けた。
神に感謝して、帰宅するも翌日には呪いが復活。教会にいくと、一時的に呪いが解けることがわかり、それから、毎日教会へ行くことに。
おしゃべり好きなセアラは、見えない神様に愚痴を聞いてもらい、手作りのお菓子をお供えしながら楽しい日々を過ごしていた。
ただひとつ、婚約者の事を除いては…。
短編、「神様の恋愛日和」の、彼女視点の話です。
これだけ読んでも内容はわかるようになってます。