あらすじ

北方の地を測り、亡き父の未完の地図を継ぐ少女、雨宮まちる。 彼女が白樺の森で出会ったのは、星衣をまとい地球へ降りた異星の任務者、エアノーレだった。 トメイン星衛軍。 古帝国軍。 地球牢獄システム。 そして、誰にも測れない魂。 まちるは地上の線を測り、エアノーレは星側の網を断つ。 目的も価値観も違う二人は、壊れた帰還装置を巡り、最北端のゲートを目指して旅に出る。 目指すは稚内よりも先、樺太。 描きかけの地図の果てで、二人はこの星に隠された真実へ近づいていく。 北方SFファンタジー、開幕。

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小説を読もう2026/05/06
  • 現在の作品星衣のエアノーレ (Star-Cloth Airnore )