あらすじ
四大元素の精霊達と4人の少年少女の物語
風に愛された少女
大地に恵みを受けた少年
業火に認められた少女
清き水に守られし少年
彼らは、四大元素の一つを自在に操ることができるゆえに期待をされていた
だが、たった一つの“事件”から彼らは“忌み子”“バケモノ”と呼ばれるようになった。
それは、彼らしか有することのできない能力が発覚したことと加えて“膨大な魔力”を持ったこと
彼らが持つ特別な能力とはーー
四季に吹く風は、広大な大地を駆け巡り、天より降る雨は恵みをもたらし、灯火は人々を照らす灯りとならん。