あらすじ

『骨董サロン・白樺』 数多くの骨董品が眠っているとされるその店では、お喋り好きの店主がいつでも“物にまつわる奇譚——世にも珍しい不思議な話——”を募集している。 そこで披露した物語が店主の興味を引くものであったなら、彼女はお礼に語り手の悩み事解決に力を貸してくれるとされている。 〈夢を見せる香水〉 見習いシスターが店に持ってきたのは古い香水瓶。 持ち主曰く、その香水瓶は数十年前に起きた子爵令嬢行方不明事件を恐ろしい力で解決したとされている。 香水瓶の秘密を解き明かしたい見習いシスターは、店主に“香水瓶が見せた夢が、迷宮入りしかけた事件を解決に導いたお話”を語り始めた。

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小説を読もう2026/05/06
  • 現在の作品骨董サロン・白樺は奇譚募集中~夢を見せる香水瓶~