あらすじ

ボランティアの帰り道、私は凪という人と出会った。 似ているところが多く、話すたびに少しずつ心を許していく私に、凪はある日、「ぽよよん島」への切符を渡す。 そこは、優しい人だけが住む島だった。 誰も怒らず、誰も責めず、どんな言葉も綺麗な意味に変えて受け止めてくれる場所。 私はその島の優しさに救われ、凪に惹かれていく。 けれど、あまりにも優しく、綺麗な言葉に包まれるうちに、私は少しずつ、自分の中にある違和感に気づき始める。 「優しさ」しかない島で、私はいったい何を感じたのか。 これは、「優しさ」の中に潜む異常性に触れる物語です。 ーーー以降。小説外でのお話です!!!ーーー 恋人と別れて、マッチングアプリを始めたのですが、、、。 マッチングアプリで最初に出会った人が、とても優しくて惹かれるんですけど、「ん?大丈夫?」と言語化できない違和感がずっと私の中でありました。 結局振られたんですけど、この違和感の正体を突き止めたくて小説にしています。 なので、この小説は、自分の感情の自己整理と思っていただけたと思います! でも、、GWこの小説に費やしたのに、こんなの身内に読ませられるわけもなく、、、。 ここでひっそり供養させてください。

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小説を読もう2026/05/06
  • 現在の作品ぽよよん島のやさしい人たち