あらすじ
文化祭で手相占いをするはずだった鈴木恵茉16歳は車にはねられ異世界へと。肩に怪我を負い、他にできることもないからと、手相占いを仕事にする決心をする。助けてくれたトリスタン・シュデックス公爵令息は、ぶっきらぼうで恵茉のやることなすこと気に喰わないらしい。自分の人生を親にも手相にも決められたくないと意地を張るトリスタンは、母親が選んだマライア嬢との婚約を破棄してしまう。婚約破棄の理由は「親に敷かれたレールだから」ではないと、いつになったら気付くのだろう?気付いたところでハッピーエンド。
*いろんな手相散りばめてます。当てはまるのありますか?
*異世界恋愛!シリーズと同じ世界観で、既読の方には見知ったキャラが登場します。