あらすじ

常に「暇」な僕。 大富豪でもなければスポーツ選手でもない。 身長だって平均だし。絶世の美男子ってほどの顔でもない。 僕の最近の暇つぶしは、自分の手で殺めた人を山に埋めに行き経過を見ること。 ある日いつも通りに山へ行くと、僕宛ての手紙が。 『貴方はここで何回も死体を埋めていますね。』 この手紙の差出人、「私」に興味を持った僕は、僕の身近な人物であるという「私」を当てるゲームを始める。 狂っている僕と、正体不明の「私」の奇妙な文通が、始まる...。

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小説を読もう2026/05/06
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