あらすじ

――水晶……綺麗だから皆触れたがる。 止めて!触れないで! 女は、幼い子供のように水晶を両手で覆いたい衝動にかられた。 触れていいのは、私だけ。 誰も私の水晶に触れないで、見ないで。 『私の』 その時、女は自分の手が汚れている事に気付く。 たった一つしかない水晶を愛した醜い女のココロの叫び。 ※約一目で1ページが終わります。

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エブリスタ
エブリスタ2009/09/30
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