あらすじ
■あらすじ
二千六百年生きた化け猫『まっくろけ』の新しい主は尾道の神社に住む中学生・春菜。
彼女が所属する『黒猫オカルト調査隊』は学校新聞でオカルト話を担当する部活だった。
部員は怖いもの見たさの怖がりシズちゃん、行動派で探検家志望のリクくん、理論派で探偵志望のマサトくんの加入を経て、毎度発生する靄の後の不思議を調査することに。
一方、化け猫の『まっくろけ』は少しずつ妖力を取り戻していくのだった。
春菜自身も『まっくろけ』と接する度に霊感が強くなっていき、まっくろけの本当の願いを知ることになる。
■生成AIの補助的利用
アイデア出しと構成検討について
具体例を挙げます。自作の和歌を作る際にAIに3つ作らせました。
・惜しからぬ 身をば我(われ)にぞ 捧ぐべき 尽くせよ君や 千代(ちよ)の末まで
・行く末は その身を我(われ)に 任せよや 契(ちぎ)りし仲の しるべと思わば
・露(つゆ)の身を 我に捧げて 尽くせかし 消えぬ命の 限りあるまで
どれも文脈を無視しているため採用できませんがインスピレーションは得られます。
このように必ず生成AIのアウトプットを越える言葉や描写で物語を作っています。
ちなみに私が自作した和歌は以下となります。
・露と消え、雫となりて失せる前、むくろを借りて、いざ立ち行かん
推敲補助は誤字脱字、炎上要素の指摘、平安時代の言葉についての指摘について補助を得ています。