あらすじ
前作『魔法は課金契約制 〜課金できない俺、魔族令嬢のペットになる〜』の続編です。
美女&美少女魔族令嬢ルルナと恋人になった主人公ソル。ブラコン妹のリカも交え、甘々で幸せな日々を過ごしていた。
だがある日、ルルナとリカが信奉する漫画『ツン堕と』シリーズの著者シャーサが突然活動休止を発表。その背後には一人の少女の夢が関わっていた。
原因を探すべく立ち上がった三人。調査を進めるうちに魔族教会のロリシスター・リリスと出会い、無邪気な彼女が深く関わっていると確信。
だが保護者である聖母マカネロの鉄壁の笑顔の前に敗れ、その夜恐ろしい夢を見る。
魔族の神様として崇められる始祖エーミル。彼女が神と呼ばれるに至った神話を読み解いていくういに、マカネロ、リリスの正体、そして竜族の英雄ヴォルガノフの本当の歴史が明らかに。
本当の歴史を知ったソルはマカネロの笑顔の理由を知り、リリスは力に目覚めて姿を消してしまう。
果たして千年前の約束は果たされるのか。エーミルの本当の目的、ヴォルガノフが約束を破った理由は――。
現在と過去を結ぶツンデレ彼氏。先祖の贖罪を受け継ぎ、贖罪の食材()を彼女に届けてる。
これは不器用で真っ直ぐな漢と元ツンデレ現在甘々年上彼女が送る、千年の孤独と約束の物語。