あらすじ

終電間際...どこかの駅の片隅で、俺は目覚める。 世界が寝静まりはじめた星月夜、最終電車のひと車両を誰かの夢への入り口に変える。 それが、俺の仕事だ。 「今からお客様を夢の世界へご案内します。さぁ、あなたは誰の夢を覗きたいですか?」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/05
  • 現在の作品夢見屋のゆめ