あらすじ

40年以上、日本の歴史ファンが「全訳」と信じてきた資料に重要な欠落がありました。 そこには、処刑直前のジャンヌ・ダルクが語った衝撃の告白が記されています。 「私は声に騙された」 「自分こそが、王を導く天使だった」 なぜ、この3万5000文字は日本語版から省かれたのか? 先日完訳した『禁書指定されたジャンヌ・ダルク伝』の翻訳作業を通じて気づいた、先行資料の不備……。ジャンヌ列聖をめぐる禁書の謎はこの欠落部分に隠されていました。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/05
  • 現在の作品『ジャンヌ・ダルク処刑裁判』未掲載資料:3万5000文字の欠落をめぐる歴史ミステリー