あらすじ

主人公である札野 氷戈は生粋のゲームオタク且つ重度の厨二病を患うワケあり高校生。 そんな氷戈は或る日、待ちに待った新作ゲームの先行体験会に幼馴染を連れて訪れる。 そうして案内された扉を潜った先に広がっていたのは__ 『ファンタジーお決まりの中世ヨーロッパちっくな街並み』 『大通りにて賑やかに走り惑う大勢の人々』 そして_ 『自分の元へと真っ直ぐ向かう、確殺必至の殺人光線』 間も無く、氷戈が感じたのはどうしてか【死の予感】であった。 厨二病の氷戈にとっては大変おめでたい、いわゆる『異世界転移』を果たしたのだと確信する。 しかし、それは【誤り】であった。 そして氷戈は知るのである。 『ここ』は現実世界と密接な繋がりにある、地球の【裏側】に存在するもう一つの世界であると。 そして氷戈は知るのである。 【裏と表は決して調和しない】のだと_ これは厨二病主人公が『表世界』で培った想像力や知恵をフルに活かして『裏世界』の謎を暴くハイ&ローファンタジーである。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/05/05
  • 現在の作品▷現役主人公の物語Re▷