あらすじ

「文章を上達させたい」と思って、 文章術の本を買う。小説の書き方の本を読む。 これは正しい行動です。 でも、それだけを続けていると、 ある時点から文章が伸びなくなります。 理由はシンプルで、「みんな同じ本を読んでいるから」です。 差は、別のところで生まれます。 それが「すぐには役に立たない読書」です。 経営学、経済学、哲学、歴史、自然科学。 小説を書く上で、直接的には関係しない本たち。 これらを読むことが、なぜ書き手の力を育てるのか。 読んだ瞬間には何も変わらないのに、 五年後、十年後の文章を確かに変えるのか。 このシリーズでは十回かけて、 「役に立たない読書」がどう書く力に効いていくのか、 ゆっくり書いていきます。 ※姉妹シリーズもあわせてどうぞ

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カクヨム
カクヨム2026/05/05
  • 現在の作品役に立たない読書のすすめ