あらすじ

「海賊救急車に俺はなる!」 +++ 流れ流れてメキシコシティの民間救急車で働くことになった、元救急救命士のサザナミ・ルイト。 通称ハポネス(意味:日本人) だが、この民間救急車は現地で「海賊」と呼ばれる無認可の営業をする救急車。 しかも彼が居候する家族、ティソナ・ファミリーは裏社会に特化した闇救急車だった。 搬送する救護者は 命を狙われるマフィアのボス。 革命戦線のテロリスト。 汚職に絡む政治家。 巻き添えで救急車が銃撃されるのは当たり前。 それどころか、救急車に装備された機関銃やグレネード・ランチャーで敵を蜂の巣にして爆散させる。 異常な救命現場に納得できないハポネスへ、家族の長アティリオは言った。 「俺たちが助けるのはカネになる命だ」 命を助けると同時に命の危険に晒され、カネと命を天秤にかける世界にハポネスは立ち向かう。 救急車+バイオレンス。 ※不定期更新です。

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小説を読もう2026/05/05
  • 現在の作品ルナティコ・アンブランシア ~メキシコを暴走する海賊救急車~