あらすじ
にきびまみれの顔(超絶不細工…と思い込んでいる)、女性だけど超絶高身長。
常に後ろ向きな性格、自堕落、面倒くさがり、人づきあいが苦手、要領が悪く不器用、運動音痴、笑い方が気持ち悪い、友達もいない、学校ではいじめられてはいないものの、クラス内での存在感はゼロ、引きこもり…な、私。
両親は離婚しており、大好きだったお父さんとは別居。
たまに、お父さんが家に訪ねてくると、お母さんと大喧嘩。
そんな環境で、自分が大嫌いで人生詰んでいた私が、超絶美人で、財閥の御曹司と入れ替わり、価値観がバグって、世界の見方が変わっていくというお話。
この話は別に投稿している「地味な読書少女と、世界を綴る本」と同じ世界で、話が進行していきます。興味がある方は、そちらも、拝見頂けると、うれしく思います。
この話は、最初の2話だけ、連続投稿し、それ以降は、1週間か2週間毎に、続きを投稿していく予定です。よろしくお願いします。