あらすじ

ロボット研究員のモアは、ある日とんでもない発明をしてしまった。 その名も―― 『愛の重さを物理的に測れる装置、ラブマシーン』。 装置に乗った状態で相手と握手すると、自分への好感度が数値として表示されるらしい。 同僚たちで盛り上がる中、モアはふと思いつく。 「そういえば、あの人ってわたしのことどれぐらい嫌ってるんだろう?」 相手は、無口で無愛想な同期・カミチカ。 顔を合わせれば睨まれ、近付けば避けられる、どう考えても嫌われている相手だった。 ところが―― 表示された数値は、まさかの100。 しかも後日、改良版ラブマシーンによって判明したのは、“友愛”ではなく“性愛”100だった。 好き避けが限界突破している男と、 好意を向けられ慣れていない鈍感研究員による、 勘違い全力疾走ラブコメ。 ※ふんわり設定でお届けしております。

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小説を読もう2026/05/05
  • 現在の作品愛の重さを測る装置を作ったら、嫌われてると思ってた同期の好感度が100だった