あらすじ

転職一年目、斜め前の席の先輩が気になっている。 静かで、不器用で、でもなぜか目で追ってしまう人。 初めてのデート、先輩のノートが落ちた。 拾って、開いてしまった。 そこには今日一日のことが、細かく、丁寧に書いてあった。 最後の一行だけが、ずっと頭から離れない。 ※告白はしない(まだ早い) ノートに「まだ早い」と書いた人の、恋の話。

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小説を読もう2026/05/05
  • 現在の作品告白はしない、まだ早い