あらすじ

大晦日。0:00。 眠れない澪のもとに灯が来た。 真冬の公園のベンチで、2人で夜明けまでいた。 「ただ、いてくれて、ありがとう」 夕方、澪は一歩前に出た。 朔がノートにペンを走らせた。 蓮がムギを強く抱きしめた。 灯が支え続けた。 「みんな、本当に、ありがとう」

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小説を読もう2026/05/05
  • 現在の作品第18話 冬 感謝 |時給一年