あらすじ
この作品は「桜の花びらが風になびいて散っていく姿は失恋した時の心境と同じではないか」をテ-マに作品を綴っていきたいと思います。
桜が満開の姿を見た時、何とも言えない心豊かな気持ちになりますよね…
桜の満開を見た時と同じ位、恋愛をしている時は幸せな気持ちで心が満たされ、心ウキウキする毎日を過ごしていると思います。
こんな心ウキウキする毎日が永遠に続いている時が恋愛で一番幸せな瞬間かも知れません。
でも恋愛は何時までも心ウキウキする瞬間が続くのでは無くて、桜の花びらが舞い散って仕舞う瞬間と同じ様に一緒にして儚く終わって仕舞う瞬間と向き合っていると言えるものかも知れません。
桜の花びらが散り行く姿を失恋に例えて描いて行けたら有り難いと思っています。