あらすじ
琴葉は昨年から社長秘書をしている。
社長の光太郎は、素っ気ない、融通が利かない、笑顔がなく冷たくて、社員に告白されるものなら、「興味ない」と一蹴。
ある日、光太郎は琴葉に「婚約者になってくれ」と頼む。話を聞くと母親が婚約者を勝手に決めそうだからと言う。嘘の婚約者として、信頼している琴葉に婚約者役をやって欲しいという事だと分かり、光太郎を助ける為と思って承諾するも、風向きが変わり、上辺だけでは母親の紹介する沙也加には見破られそうという事で、本当の恋人になってしまえば良いという事で納得する光太郎。
信頼関係はあるものの、好き同士として恋人になれるか・・・という問題がありながらも、少しずつ距離は縮まり・・・
でも、光太郎は口下手、相手の気持ちに寄り添えないなど、あまりにポンコツで・・・
母親に紹介された沙也加は、仕事は完璧だけど、いざ光太郎のこととなると、盲目で日本語が通じないってくらいい異様な女性で・・・強引に光太郎に迫り・・・