あらすじ

『伽婢子』『宿直草』と共に、近世怪異小説の一源流とされる『曾呂里物語』は、伝承説話等からも話材を得ながら、『諸国百物語』等の後の作品にまで影響を与えた、近世怪異小説の歴史において重要な作品である。 それを筆者の拙い技量にて現代語に訳す、すなわち妄訳ではあるが、ここに公開する次第。 【参考文献】 ・花田富二夫ほか編『假名草子集成 第四十五巻』東京堂出版 2009 ・湯浅佳子「『曾呂里物語』の類話」『東京学芸大学紀要』東京学芸大学紀要出版委員会 2009

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カクヨム2021/09/26
  • 現在の作品現代語訳・曾呂里物語