あらすじ

「なんです、今のび……びっくりするほどユートピア……? ってのは」 『古典的な除霊方法です』  キッパリ断言したのは、霊能者の先生だった。  俺こと二子玉は先日、おしり型の祠を壊してしまった。  次々と死んでいく友人。  とうとう俺一人となったとき、もう恐怖でどうにかなりそうで、ココナラで除霊できそうな自称霊能者を頼った。  それが彼女。  今の電話相手だ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/05/04
  • 現在の作品霊能者「まず全裸になり、自分の尻をバンバン叩きながら……」