あらすじ

婚約披露の夜会で、婚約者は幼馴染を主役の席に座らせた。 それだけでも十分ひどいのに、今度は私が10年かけて編んだ守護の祝福まで、その幼馴染に渡せと言う。 困った私は、貴族令嬢たちの魔法掲示板に相談した。すると、ななしのなろうさんたちが集まり、なぜか王女殿下まで降臨する。 そして夜会は、婚約者と幼馴染の逆断罪会場になった。

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小説を読もう2026/05/04
  • 現在の作品【相談】婚約者が幼馴染に私の祝福を渡せと言うので、ななしのなろうさんに聞いたら王女殿下が降臨しました