あらすじ
創作は総じて正解がない。数値化されない。
だからこそ難しく、試行錯誤の余地が無限にあり、気付けば時間が溶けて面白い。
しかし、時間もそうだが、資金には限りがある。ただ親の脛を味がしなくなるまでむしゃぶりつく一般ヒキニートAに、当然だが個人の金などない。
そこで目をつけたのが、人間一人とスマホ一台、電気代や通信料云々その他諸々さえあればすぐにでも始められる小説・ラノベという、文学の一種である。
…………ぶっちゃけます! 何か取り敢えず暇潰しとして、自分も小説・ラノベを書きたかった! 以上ッ!