あらすじ

男が極端に少ない学園。 陰キャな主人公は、話しかけるきっかけを作るために「実は女子限定で心の声が聞こえる能力があるんだ。だから近づくと君の秘密が漏れちゃうよ」という嘘をついた。 みんな可愛いから近いと緊張で話せないからな。これなら程よい距離で話せるはず。 普通なら遠ざかられるはずが、貞操観念の緩い女子たちは「えっ、じゃあ私のえっちな妄想も聞こえてるの? 恥ずかしい…もっと聞いて(至近距離)」と、逆に物理距離をゼロにしてくる。 主人公は嘘がバレないよう、彼女たちを観察眼だけで本音を当てるコールドリーディングを駆使して、必死に会話を繋ぐことになる。 「私のすべて(思考)をさらけ出しても受け入れてくれる、運命のパートナーを見つけた!」 隠し事をする必要がなくなった女子たちが、羞恥心を完全に投げ捨て主人公に詰め寄る事態に。

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カクヨム
カクヨム2026/05/04
  • 現在の作品女子にしか発動しない「心の声が聞こえる(嘘)」体質を自称したら、クラスの女子がプライバシーを投げ捨ててきた