あらすじ
★貴津先生のルビ―文庫作品
末っ子オメガ、獣人王の花嫁となる(イラスト/小禄)
転生を繰り返す白ヤギ王子は、最愛の騎士と巡り合う(イラスト/渋江ヨフネ)
愛しい幻獣王と七つの夜を越えて(イラスト/明神 翼)
守銭奴オメガと嫌われ幽霊伯の秘密の恋(イラスト/渋江ヨフネ)
迷宮城砦で術士は恋夜に惑う(イラスト/サマミヤアカザ)
<最新刊>
『迷宮城砦で術士は恋夜に惑う』(イラスト/サマミヤアカザ)
迷宮城砦における自警団のリーダー×異国に逃げた訳あり術士
訳あって日本を離れ、異国・天嶺國へ渡った術士・宿護玲。旅の途中で誘拐されかけていた幼い少年・阿仔に出会い、追手から逃れるため、彼とともに無法地帯〈迷宮城砦〉へと身を寄せることになる。城砦を束ねていたのは、荒々しくも義に厚い武闘派自警団のリーダー・焔鋒。玲は彼に拾われ、阿仔を狙う道士一族・莫家の脅威をやり過ごしながら、城砦での奇妙な共同生活を始める。城砦の人々の力になりたい――その想いは、やがて焔鋒との衝突を生んでしまう。それでも彼に歩み寄ろうとした矢先、玲は焔鋒に唇を奪われる。大きな戸惑いと怒りに揺れる玲。そんな中、阿仔を巡る陰謀と、玲の兄である術士の襲来が城砦を揺るがす。さらに、焔鋒が信じていた人物の裏切りまでもが明らかになり――。
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