あらすじ
1914年6月28日「サラエボ事件」
たった二発の銃声から全てが始まった
"第一次世界大戦"
それは初めての国家対国家の戦争を超え
全世界を巻き込む戦争へと発展した
そして時は過ぎ
1939年9月1日「ポーランド侵攻」
ナチス・ドイツによるポーランド侵攻
史上最悪の戦争と呼ばれるようになる独ソ戦
両戦争ともおびただしい戦死者と犠牲者を
生んだ
たとえ前線で腕利きの兵士が戦っても死ぬと
戦死者と言う膨大な数の1つになる
一人多く人を救っても、一人多く敵を殺そうも、死ねばすぐに忘れ去られる
歴史の闇に消え思い出されることはない
そんな最前線で命を懸けて戦った無名の戦士
についての物語である
※作中に登場する人物名は大半が作者の想像です
作戦名、部隊名等は史実通りです